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<title>とりあえず、コメントです</title>
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<description>映画館＆試写会で観た映画の感想です</description>
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<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T23:49:59+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21">
<title>ル・アーヴルの靴みがき</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</link>
<description>フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督の最新ドラマです。実はカウリスマキ監督作品は初めてなので、どんなドラマが創られているのか気になっていました。一癖ありそうなキャラクターが集まった、ちょっと一筋縄では行かない物語が綴られていました。</description>
<dc:subject>や・ら・わ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T23:49:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督の最新ドラマです。<br />
実はカウリスマキ監督作品は初めてなので、どんなドラマが創られているのか気になっていました。<br />
一癖ありそうなキャラクターが集まった、ちょっと一筋縄では行かない物語が綴られていました。<br />
<br />
<a name="more"></a>一人の少年の存在が、人々の心を一つにしていきました。<br />
<br />
フランスのノルマンディー地方にある港町ル・アーヴルで靴みがきをしている<br />
老人マルセル（アンドレ・ウィルム）と一人の少年の出会いを描いた作品です。<br />
マルセルは街角で客を探して生計を立てている靴みがきです。<br />
稼ぎはそれほど多くないのですけど、妻のアルレッティ（カティ・オウティネン）と仲睦ましく暮らしていました。<br />
ある日、アルレッティが体調を悪くして入院してしまいます。<br />
検査の結果、手の施しようの無い状態だと知った彼女は、医師に夫へは病状を告げないようお願いします。<br />
そしてアルレッティは、心配をしている夫に入院はするけど良くなる病気だからと笑顔で告げました。<br />
<br />
数日後、マルセルが仕事の休憩に川辺へ行ったところ、川の中に隠れている黒人の少年を見かけます。<br />
少年は数日前にコンテナで密航してきた集団の一人で、行く当ても無く街中を彷徨っていました。<br />
マルセルは少年に声をかけて助けようとしますが、辺りには警察官が見回りをしていたため<br />
少年は再び隠れてしまいます。<br />
警察官がいなくなった頃、マルセルはこっそりと戻ると食べ物とお金を先ほどの場所に置きます。<br />
でも、間も無く少年はマルセルの前へ現れると、お金を返そうとしました。<br />
そんな少年の純粋さを理解したマルセルは、少年の母親が待っているイギリスへ何とか少年を送れないかと<br />
計画を立て始めました。<br />
<br />
それにしても、ちょっと不思議な展開の物語でした。<br />
登場するのはみんな余裕の無い生活を送っているような人たちばかりです。<br />
でも、みんなは少年を助けるためなら一肌脱ごうと協力してくれるのです。<br />
マルセルをはじめとするみんなが、何故そこまで熱心に少年を助けるのか判らない気もしたのですけど、<br />
その熱意はスクリーンから伝わって来ました。<br />
そして、そんな無償の行為が呼んだように、思いもかけない展開になっていきました(^^ゞ<br />
<br />
観終った時、何だか現代のおとぎ話を観たような気になりました。<br />
こんなお話もたまにはいいなあとちょっと思った1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_LE-HAVRE.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_LE-HAVRE.jpg" /><br />
<br />
監督：アキ・カウリスマキ　出演：アンドレ・ウィルム　カティ・オウティネン　ジャン＝ピエール・ダルッサン　ブロンダン・ミゲル　エリナ・サロ　イヴリーヌ・ディディ　クォック＝デュン・グエン<br />
2011年　フィンランド/フランス/ドイツ　原題：LE HAVRE<br />
（20120518）<br />
<br />
→<a href="http://www.lehavre-film.com/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://www.lehavre-film.com/" target="_blank">http://www.lehavre-film.com/</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20">
<title>ファミリー・ツリー</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</link>
<description>ハワイを舞台に家族の再生を描いたジョージ・クルーニー主演のヒューマンドラマです。アカデミー賞でも話題になっていたので、公開を楽しみにしていました。家族に振り回されるジョージ・クルーニーに共感しながら、行く末を見つめていました。</description>
<dc:subject>は行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T20:06:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ハワイを舞台に家族の再生を描いたジョージ・クルーニー主演のヒューマンドラマです。<br />
アカデミー賞でも話題になっていたので、公開を楽しみにしていました。<br />
家族に振り回されるジョージ・クルーニーに共感しながら、行く末を見つめていました。<br />
<br />
<a name="more"></a>今回のジョージ・クルーニーは本当に等身大の人でした(^^ゞ<br />
<br />
ハワイのオアフ島で弁護士をしているマット・キング（ジョージ・クルーニー）と彼の家族の物語です。<br />
マットは美しい妻と二人の娘を持つ弁護士です。<br />
ただし、仕事が忙しくて家庭をあまり顧みない、夫としてはダメな人でした。<br />
<br />
そんなある日、妻エリザベス（パトリシア・ヘイスティ）がモーターボートの事故で意識不明に陥ってしまいます。<br />
長女のアレクサンドラ（シャイリーン・ウッドリー）はハワイ島にある全寮制の高校へ行っていて、<br />
家には10歳の次女スコッティ（アマラ・ミラー）ひとりです。<br />
しかも、スコッティは母が重態にあることで心が不安定になったのか、問題を起こしてばかり。<br />
とうとう困り果てたマットは、長女アレックスを家へ呼び戻します。<br />
でも、そんな長女から教えられたのは、ママは浮気をしていたという衝撃的な真実でした(>_<)<br />
<br />
それにしても、こんなふうに娘たちに振り回されているジョージ・クルーニーは何だか可笑しかったです。<br />
今回は弁護士といっても仕事が絡むシーンはほとんど無かったですし(^^ゞ<br />
そんなマットが家族と向き合った時、家族がどれだけ自分を必要としていたかを実感します。<br />
そして、妻の浮気相手と対峙した時、彼の頭をずっと悩ませていた広大な一族の土地の処理問題にも<br />
本当に自分の希望する道が見えてきました。<br />
<br />
よく考えるととても普通の人の物語のような気もするのですけど、何故か最後まで引き込まれていました。<br />
それは脚本の力なのかジョージ・クルーニーのパワーなのか、それともハワイという地の魅力なのか<br />
ちょっと気になった1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_DESCENDANTS.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_DESCENDANTS.jpg" /><br />
<br />
監督：アレクサンダー・ペイン　出演：ジョージ・クルーニー　シャイリーン・ウッドリー　アマラ・ミラー　ニック・クラウス　マシュー・リラード　ロバート・フォスター　パトリシア・ヘイスティ<br />
2011年　アメリカ　原題：THE DESCENDANTS<br />
（20120519）<br />
<br />
→<a href="http://www.foxmovies.jp/familytree/trailer.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://www.foxmovies.jp/familytree/trailer.html" target="_blank">http://www.foxmovies.jp/familytree/trailer.html</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19">
<title>サニー 永遠の仲間たち</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>
<description>25年ぶりに高校時代の親友たちと再会した女性たちの人生を描いたドラマです。笑顔で並んでいる女性たちのチラシの写真を見て、どんな作品なのかなと気になっていました。7人の女性たちが輝いていた青春時代と現在の姿の違いに切なくなりつつも、彼女たちの笑顔に元気をもらえるような作品でした。</description>
<dc:subject>さ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T23:09:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
25年ぶりに高校時代の親友たちと再会した女性たちの人生を描いたドラマです。<br />
笑顔で並んでいる女性たちのチラシの写真を見て、どんな作品なのかなと気になっていました。<br />
7人の女性たちが輝いていた青春時代と現在の姿の違いに切なくなりつつも、<br />
彼女たちの笑顔に元気をもらえるような作品でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>25年の歳月は少女たちの夢を大きく変えていました。<br />
<br />
42歳の主婦ナミ（ユ・ホジョン）は実母が入院している病院へ見舞いに行ったところ、<br />
偶然に入院中だった高校時代の親友チュナ（チン・ヒギョン）と再会します。<br />
高校時代に本当に仲の良かった二人でしたけど、高校卒業後は縁遠くなっていました。<br />
再会の喜びも束の間、チュナは自分が余命2ヶ月であることをナミに告げます。<br />
悲しみに突き落とされたナミが思わず「私に出来ることは無い？」と聞くと、<br />
チュナはあの頃の仲間たちにもう一度会いたいと言いました。<br />
<br />
手がかりを求めて母校の高校へと向かったナミは、登校時間の学生の流れと一緒に歩きながら<br />
当時の自分を思い出し始めます。<br />
田舎からソウルへ転校して来たばかりで、おどおどしていた彼女を庇うように仲間に入れてくれたのが<br />
チュナたち6人の同級生です。<br />
ナミの幼さを笑いながらも、彼女の真っ直ぐなキャラクターはチュナたちに受け入れられていきます。<br />
そして、高校生活の中で様々な出来事を通しながら、仲間たちは絆を深めていきました。<br />
<br />
それにしても、覚悟していましたけど切ない物語ですね。<br />
25年ぶりの再会を求めようとしても、みんなの行方はなかなか掴めません。<br />
人探しの得意な探偵に頼んでも、難しい人は時間がかかってしまいます。<br />
そして、時間がかかる人ほど、昔みた夢とは程遠い人生を送っていました(T_T)<br />
<br />
それでも、彼女たちのキラキラした高校時代の日々を観るのはとても楽しかったです。<br />
80年代のヒット曲と共に元気な笑顔が溢れている毎日には、友情と初恋の喜びが映し出されていました。<br />
また、現代のシーンでは誰もが連続ドラマに夢中になっていて、お決まりの展開になると分かると<br />
もう飽きたと一斉に怒り出したりするところが可笑しかったです。<br />
そんなに連続ドラマには夢中になるものなのですね～<br />
私の周りにも韓流ドラマに夢中な人がいますけど、やはりそういうものなのかなと改めて思いました(^^ゞ<br />
<br />
観終った時、様々な境遇で生きてきた彼女たちのこれからの人生を応援したくなると共に、<br />
これから自分も頑張っていきたいなと感じました。<br />
劇中に流れていたシンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」とタイトルにもなっている<br />
ボビー・ヘブの「サニー」をちょっとラジオにリクエストしてみたくなった1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_SUNNY.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_SUNNY.jpg" /><br />
<br />
監督：カン・ヒョンチョル　出演：ユ・ホジョン　シム・ウンギョン　チン・ヒギョン　カン・ソラ　コ・スヒ　キム・ミニョン　ホン・ジニ　パク・チンジュ　イ・ヨンギョン　ナム・ボラ　キム・ソンギョン　キム・ボミ　ミン・ヒョリン<br />
2011年　韓国　原題：SUNNY<br />
（20120519）<br />
<br />
→<a href="http://sunny-movie.com/index.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://sunny-movie.com/index.html" target="_blank">http://sunny-movie.com/index.html</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<title>恋と愛の測り方</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>
<description>キーラ・ナイトレイ＆サム・ワーシントンのカップルを中心に描いたラブストーリーです。予告編で久々に綺麗なキーラの横顔を見て、どんな愛の物語が描かれているのか気になっていました。二人の愛の行方を見つめながら、最後まで目が離せないような作品でした。</description>
<dc:subject>か行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T00:29:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
キーラ・ナイトレイ＆サム・ワーシントンのカップルを中心に描いたラブストーリーです。<br />
予告編で久々に綺麗なキーラの横顔を見て、どんな愛の物語が描かれているのか気になっていました。<br />
二人の愛の行方を見つめながら、最後まで目が離せないような作品でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>観終った時、原題の“LAST NIGHT”ってどういう意味だろうと考えていました。<br />
<br />
結婚3年目のカップルに忍び寄る誘惑の罠と彼らの愛の行方を描いた作品です。<br />
ジョアンナ（キーラ・ナイトレイ）とマイケル（サム・ワーシントン）は結婚3年目の仲のいい夫婦です。<br />
ある日、二人でマイケルの会社関係者が集まるパーティに出た時、ジョアンナはマイケルと<br />
彼の同僚ローラ（エヴァ・メンデス）が並んでいる姿を観て、二人の間に親密な関係があると感じます。<br />
<br />
帰宅後、彼の態度を怒り出したジョアンナに対してマイケルは誤解だと言って、優しくなだめます。<br />
実はマイケルは翌朝からローラとの出張が控えていて、それを知っているジョアンナは不安だったのです。<br />
優しい態度を変えないマイケルの前にジョアンナも落ち着くことができ、翌朝には笑顔で彼を送り出します。<br />
でも、ジョアンナが見破ったとおり、マイケルの心はローラへの密かな想いに揺れ動いていました。<br />
<br />
それにしても、キーラ・ナイトレイはやっぱり綺麗ですね～<br />
今作は特にキュートな笑顔をいっぱい見せるようなキャラクターなので、可愛さも倍増です。<br />
そんな彼女が突然に現れた昔の恋人アレックス（ギョーム・カネ）を前に、<br />
マイケルへの愛を大切にしようとする姿には、ちょっとほろりとさせられます。<br />
そして、物語が進むに連れて、ますます二人の愛の行方が気になっていきました。<br />
<br />
愛の誘惑に落ちた一夜の男女の行動の違いが面白かったです。<br />
観終った時、この後二人の会話はどんなふうに続いていくのかなあとしばらく考えてしまいました。<br />
これはカップルで観に行ったら、覚えのある男性たちはキツイだろうなあとちょっと思った1本です(^^ゞ<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_LAST-NIGHT.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_LAST-NIGHT.jpg" /><br />
<br />
監督：マッシー・タジェディン　出演：キーラ・ナイトレイ　サム・ワーシントン　エヴァ・メンデス　ギョーム・カネ<br />
2010年　アメリカ/フランス　原題：LAST NIGHT<br />
（20120516）<br />
<br />
→<a href="http://www.alcine-terran.com/koitoai/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://www.alcine-terran.com/koitoai/" target="_blank">http://www.alcine-terran.com/koitoai/</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>ダーク・シャドウ</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>ティム・バートン監督＆ジョニー・デップ主演のヴァンパイアが登場するファンタジーです。予告編を観た時から、ジョニー・デップが面白そうなヴァンパイアになっている！と楽しみにしていました。ダークなのに軽い感じの展開とお茶目なキャラクターに、すっかり魅了されてしまいました。</description>
<dc:subject>た行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T08:46:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ティム・バートン監督＆ジョニー・デップ主演のヴァンパイアが登場するファンタジーです。<br />
予告編を観た時から、ジョニー・デップが面白そうなヴァンパイアになっている！と楽しみにしていました。<br />
ダークなのに軽い感じの展開とお茶目なキャラクターに、すっかり魅了されてしまいました。<br />
<br />
<a name="more"></a>魔女にヴァンパイアにされ、生き埋めにされた青年バーナバス・コリンズ（ジョニー・デップ）の物語です。<br />
今から200年前、バーナバスの父は新天地を求めてイギリスからアメリカへやってきました。<br />
漁業の事業で成功したコリンズ家は立派な屋敷をかまえる名家となりましたが、遊び好きな息子バーナバスが<br />
一人の女性に手を出したことから、一族に呪いが掛けられてしまいます。<br />
実はその女性アンジェリーク（エヴァ・グリーン）は魔女だったのです^_^;<br />
<br />
バーナバスの愛が手に入らないと知ったアンジェリークは、彼の両親や彼の愛する婚約者を殺し、<br />
彼自身をヴァンパイアに変えて生き埋めにします(>_<)<br />
そして、全てが忘れ去られた1972年、工事で地面を掘り返していた作業員が奇妙な棺を発見します。<br />
それはバーナバスが200年もの間、閉じ込められていた棺でした。<br />
<br />
それにしても、今回は楽しそうなキャラクターが揃っていますね。<br />
主人公のバーナバスも、彼を魔女にするアンジェリークも、行動は何気に悪いことばかりなのですけど、<br />
何だかちょっと憎めないところがあります。<br />
1972年にコリンズ家で暮らしているみんなが、良いところも悪いところも持っているような<br />
ある意味、人間らしいキャラクターでした(^^ゞ<br />
<br />
あと、70年代を感じさせる音楽が妙に可笑しかったです。<br />
このシーンに？と思う場面で当時の明るくて爽やかな音楽が流れてくると、<br />
何となく楽しい気持ちになってくるのが面白かったです。<br />
そんな中でバーナバスを生き生きと演じているジョニー・デップを観ているのが、また楽しかったです。<br />
<br />
この映画のジャンルは？と聞かれて、う～んと考えてしまいました。<br />
ヴァンパイアやゴーストが出てくるけどホラーではないし、コミカルなファンタジーかな、<br />
でも、やっぱりラブストーリーかも？と色々と言葉を重ねてしまった１本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_DARK-SHADOWS.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_DARK-SHADOWS.jpg" /><br />
<br />
監督：ティム・バートン　出演：ジョニー・デップ　ミシェル・ファイファー　エヴァ・グリーン　ヘレナ・ボナム＝カーター　ベラ・ヒースコート　クロエ・グレース・モレッツ　ジャッキー・アール・ヘイリー　ガリー・マクグラス　ジョニー・リー・ミラー<br />
2012年　アメリカ　原題：DARK SHADOWS<br />
（20120514）<br />
<br />
→<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/index.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/index.html" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/index.html</a><br />
<br />
追伸<br />
この映画は試写会で観ました。公開は5月19日以降の予定です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">
<title>ロボット</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>
<description>『ムトゥ踊るマハラジャ』のラジニカーント主演のインド発のSFアクション大作です。メインビジュアルのインパクト＆なかなか観られないインド映画の公開だったので気になっていました。パワーアップした踊りとロボットたちが次々と繰り出す技の凄さに圧倒されまくるような作品でした。</description>
<dc:subject>や・ら・わ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T00:08:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『ムトゥ踊るマハラジャ』のラジニカーント主演のインド発のSFアクション大作です。<br />
メインビジュアルのインパクト＆なかなか観られないインド映画の公開だったので気になっていました。<br />
パワーアップした踊りとロボットたちが次々と繰り出す技の凄さに圧倒されまくるような作品でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>怒涛のアクションに圧倒されました～<br />
<br />
バシー博士（ラジニカーント）が10年の歳月を掛けて創り上げた高性能ロボット・チッティ（ラジニカーント）。<br />
チッティがより的確に命令を実行させるために、人間と同じような感情を与えられた時、<br />
あろうことか博士の婚約者サナ（アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン）を愛し始めてしまいました。<br />
<br />
集中力が愛に囚われてしまったために博士の命令を遂行できなくなってしまったチッティは<br />
怒った博士によって破壊され捨てられてしまいます(>_<)<br />
そして、チッティを悪用しようと狙っていた科学者によって拾われたことにより、<br />
邪悪なマシンへと変貌していきました(T_T)<br />
<br />
それにしても…　妙なところもあるのですけど何だか面白かったです～<br />
もうストーリーなんて気にならないほど、怒とうの展開に飲み込まれてしまいました。<br />
派手なアクションもお決まりのダンスも迫力いっぱいで凄いです。<br />
また、ターミネーター化した後のロボットたちの攻撃には笑わされました(^^ゞ<br />
<br />
次々と人が倒れていくし、圧倒的なパワーのチッティは微妙に怖かったのですけど、<br />
身勝手な人間に振り回されるチッティはちょっと可哀想でした。<br />
ラストのブラックなユーモアも含めてインド映画って凄いなあと久々に感じた1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_ROBOT.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_ROBOT.jpg" /><br />
<br />
監督：シャンカール　出演：ラジニカーント　アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン　ダニー・デンゾンパ<br />
2010年　インド　原題：ENDHIRAN/THE ROBOT<br />
（20120513）<br />
<br />
→<a href="http://robot-movie.com/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://robot-movie.com/" target="_blank">http://robot-movie.com/</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<title>レンタネコ</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
<description>「かもめ食堂」の荻上直子監督が創り上げた最新作です。予告編を見た時、主演の市川実日子さんと猫って似合うなあと公開を楽しみにしていました。全体的にほんわかとした雰囲気で、観ていて癒されるようなドラマが綴られていました。</description>
<dc:subject>や・ら・わ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T23:17:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「かもめ食堂」の荻上直子監督が創り上げた最新作です。<br />
予告編を見た時、主演の市川実日子さんと猫って似合うなあと公開を楽しみにしていました。<br />
全体的にほんわかとした雰囲気で、観ていて癒されるようなドラマが綴られていました。<br />
<br />
<a name="more"></a>まさしく猫屋敷でした～<br />
<br />
とても猫に好かれている女性・サヨコ（市川実日子）の暮らしぶりを描いた物語です。<br />
2年前に祖母が亡くなって一人暮らしをしている彼女は、いつも結婚したいなあとつぶやいています。<br />
大好きな祖母の存在はとても大きかったので、その寂しさの穴は埋めるのがなかなか大変なのです。<br />
<br />
そんな彼女の心を癒してくれたのが猫たちです。<br />
祖母が猫に好かれたように、彼女も猫に好かれています。<br />
家は猫がいっぱいで、自由に動いている猫たちと共に彼女はのんびりと暮らしています。<br />
そして、たまにリアカーに猫を入れて、“レンタ～ネコ　ネコ　ネコ”と言いながら<br />
寂しい人たちに猫たちを貸し出していきました(^^ゞ<br />
<br />
それにしても、猫たちが可愛かったです～<br />
様々な色、様々な年齢の猫たちが登場しています。<br />
そんな猫たちはみんな自由に動いていて、何とも居心地良さそうだったのが楽しかったです。<br />
また、猫たちがレンタルされて人々を癒していく様子からは、猫の持つパワーの凄さが伝わって来ました。<br />
<br />
最初から最後まで猫への愛と人間への愛がスクリーンに広がっていて、<br />
サエコが出会う4人それぞれのエピソードが心に沁みました。<br />
観終った時、サヨコには幸せになって欲しいなあと願ったと同時に、<br />
うん、寂しい人にレンタネコだねと思った1本です(^^)<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_RENTAL-CAT.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_RENTAL-CAT.jpg" /><br />
<br />
監督：荻上直子　出演：市川実日子　草村礼子　光石研　山田真歩　田中圭　小林克也<br />
2012年　日本<br />
（20120512）<br />
<br />
→<a href="http://rentaneko.com/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://rentaneko.com/" target="_blank">http://rentaneko.com/</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>捜査官X</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>20世紀初頭の中国南部の村を舞台にドニー・イェン＆金城武主演で描いたサスペンスです。この2人がどんな謎を見せてくれるのだろうと気になっていました。予想以上に不気味な狂気と哀しみに満ちた、観終わった後にいろいろ考えてしまうような作品でした。</description>
<dc:subject>さ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T08:52:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
20世紀初頭の中国南部の村を舞台にドニー・イェン＆金城武主演で描いたサスペンスです。<br />
この2人がどんな謎を見せてくれるのだろうと気になっていました。<br />
予想以上に不気味な狂気と哀しみに満ちた、観終わった後にいろいろ考えてしまうような作品でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>歪んだ心は多くの人を傷つけていきました(T_T)<br />
<br />
ひとつの事件によって人生が交差した二人の男の物語です。<br />
街へ向かう道の途中にある山間の小さな村で事件が起きました。<br />
街で犯罪を企んでいた脱獄犯2人が村に立ち寄って強盗しようとした時、<br />
偶然に居合わせたリウ・ジンシー（ドニー・イェン）が脱獄犯たちを撃退したのです。<br />
犯人たちは二人とも死亡しましたけど、店や周りに集まっていた村人の目撃により、<br />
ジンシーが必死に防ごうとして起きた死だと了解されていました。<br />
<br />
事件現場に来た役人や村人はジンシーの活躍を喜んで称えようとします。<br />
でも、鋭い推理力で何事も見逃さない捜査官シュウ（金城武）は、そんな偶然はないと疑います。<br />
戦いに壊れた店内を見ながら戦いの跡をたどったシュウは、偶然と思われていた出来事が<br />
実はジンシーの高度な身体能力と技術によるものではないかと言う確信を持ちます。<br />
そして、ジンシーの過去を調べ始めたシュウは、彼の本当の正体に近付いて行きました。<br />
<br />
それにしても、何だか不気味というか哀しい物語でした。<br />
出だしが本当に平和で美しい村の暮らしを映し出していたので、癒されながら観ていたのですけど、<br />
悪人二人がやってきたことからその平和がゆっくりと壊されていきます。<br />
しかも、捜査官シュウの執念は、彼が過去に負った心の傷から来ています。<br />
人を信じて法よりも情を選んだ1つの事件が悲惨な結果に終わったことが、彼の心を歪めています。<br />
それはジンシーの人生だけではなく、彼自身の人生をも壊していきました。<br />
<br />
一筋縄ではいかない物語だけでなく、過去のシーンの悲惨さと戦いのシーンの凄さにも圧倒されました。<br />
観終わった後も何だか心に不安が残ったような気がした1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_X.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_X.jpg" /><br />
<br />
監督：ピーター・チャン　出演：ドニー・イェン　金城武　タン・ウェイ<br />
2011年　香港/中国　原題：武侠<br />
（20120509）<br />
<br />
→<a href="http://sousakan-x.com/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://sousakan-x.com/" target="_blank">http://sousakan-x.com/</a><br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>メン・イン・ブラック3</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>ウィル・スミス＆トミー・リー・ジョーンズの二人が対エイリアン組織のエージェントとして活躍するコミカルなSFアクションシリーズ“ＭＩＢ”の第3弾です。予告編を観て10年ぶりにこのコンビが登場する！と楽しみにしていました。相変わらずの軽快なテンポに笑わせられながらも、ちょっとビックリの真実にドキッとしました。</description>
<dc:subject>ま行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T23:12:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ウィル・スミス＆トミー・リー・ジョーンズの二人が対エイリアン組織のエージェントとして活躍する<br />
コミカルなSFアクションシリーズ“ＭＩＢ”の第3弾です。<br />
予告編を観て10年ぶりにこのコンビが登場する！と楽しみにしていました。<br />
相変わらずの軽快なテンポに笑わせられながらも、ちょっとビックリの真実にドキッとしました。<br />
<br />
<a name="more"></a>強烈なエイリアンたちがたくさん登場しました～<br />
<br />
K（トミー・リー・ジョーンズ）と地球を危機から救うために1960年代へタイムとラベルをした<br />
J（ウィル・スミス）の活躍を描いたSFアクションです。<br />
ある日、月にある重罪エイリアン専用の刑務所からボリス（ジェマイン・クレメント）が脱走します。<br />
極悪非道なエイリアンのボリスは、40年前の逮捕時にKに片腕を撃たれて無くしていました。<br />
しかも、その時にKが地球を守るバリアを張ったことでその後の地球の平和が保たれていたのです。<br />
<br />
ボリスはKへの恨みと地球への侵略を成功させるため、40年前の自分が逮捕される直前に<br />
Kを殺してしまおうと考えます。<br />
そして、ボリスがタイムトラベル装置を使用した時、Kの存在は現在から消えてしまいます。<br />
誰もがKを忘れてしまった中、奇妙な違和感でKの危機を悟ったJは、現在のKを救うために<br />
自分も40年前へと向かいました。<br />
<br />
それにしても、主演の二人は相変わらずいいコンビですね～<br />
熱血のJと無表情のKとの会話を聞いているだけで、何だかクスクス笑ってしまいます。<br />
しかも今回はKの若い頃ということで、ジョシュ・ブローリンがKになっているのですけど、<br />
表情とか口調とかがトミー・リー・ジョーンズにちゃんと似ていて可笑しかったです。<br />
そして、そんなKとJが繰り広げる戦いの果てには未来へと続く隠されていた真実が待っていました。<br />
<br />
まあ、突っ込みどころはいろいろあったりもしますけど、<br />
やっぱりKとJのコンビが観られたのは楽しかったです～<br />
変なエイリアンたちも相変わらずいっぱい出てきて面白いですし(^^ゞ<br />
あと、二人に協力する凄い能力を持ったエイリアンがかなりお気に入りになりました。<br />
穏やかな顔をしているのに地球の運命を握っているなんて凄すぎるエイリアンでした(^^)<br />
<br />
観終った時、このコンビの楽しい活躍をもっと観ていたいなとちょっと思った1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_MEN-IN-BLACK-III-2.jpg" width="180" height="162" border="0" align="" alt="hitsuji_MEN-IN-BLACK-III-2.jpg" /><br />
<br />
監督：バリー・ソネンフェルド　出演：ウィル・スミス　トミー・リー・ジョーンズ　ジョシュ・ブローリン　エマ・トンプソン　ジェマイン・クレメント　マイケル・スタールバーグ<br />
2012年　アメリカ　原題：MEN IN BLACK III<br />
（20120508）<br />
<br />
→<a href="http://mib-3.com/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://mib-3.com/" target="_blank">http://mib-3.com/</a><br />
<br />
追伸<br />
この映画は試写会で観ました。公開は5月25日以降の予定です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>コーマン帝国</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>監督・製作者として多くの映画人に影響を与えてきたロジャー・コーマンの足跡を辿るドキュメンタリーです。ロジャー・コーマンの作品は恐らく観たことが無いのですけど、どんな人なのだろうと気になっていました。本人を含む様々な人のインタビューで綴られていく人物像は、何とも繊細なようで豪快なそして映画と共に人生を歩んできた人でした。</description>
<dc:subject>か行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T08:47:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
監督・製作者として多くの映画人に影響を与えてきたロジャー・コーマンの足跡を辿るドキュメンタリーです。<br />
ロジャー・コーマンの作品は恐らく観たことが無いのですけど、どんな人なのだろうと気になっていました。<br />
本人を含む様々な人のインタビューで綴られていく人物像は、何とも繊細なようで豪快な<br />
そして映画と共に人生を歩んできた人でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>インタビューをした誰もが楽しそうに話をしていました～<br />
<br />
1955年から現在まで500本以上の映画に関わって来た人を語ったドキュメンタリーです。<br />
でも、どちらかと言うとB級映画と言われるようなホラーやアクション、奇天烈なSFが多くて<br />
実は観たことが無い作品ばかりですm(__)m<br />
でも、それだけではなく、未公開になりそうな海外の名作の配給にも関わっていて、<br />
どちらかというとアンチハリウッドという感じでしょうか。<br />
とにかく映画を愛している人でした。<br />
<br />
ただし、監督もたくさんしていますが、何と言ってもプロデューサーなので予算管理には厳しいみたいです。<br />
何せ低予算で赤字を出さないというのが信条の人です。<br />
2日で1本の映画を撮るとか、このセットはもう数日借りているから、このセットで撮れる脚本をすぐに創れとか<br />
もう、何でもありみたいです^^;<br />
若い頃から彼と共に仕事をしてきたジャック・ニコルソンはニヤリと笑いながら、<br />
あの時もう少しお金を出せば「イージーライダー」が手に入ったのに、と憎まれ口を叩いていました。<br />
<br />
それでも本当に多くの映画人から愛されている人でした。<br />
映画監督たちの登竜門みたいな位置にいる人なのです。<br />
多くの監督さんが彼を卒業してメジャーな作品を撮っています。<br />
駆け出しだったロン・ハワードがロジャー・コーマンの下で映画を撮っていた時に<br />
エキストラを増やしたいと言って断られた時の言葉には思わず笑ってしまいました(^^ゞ<br />
<br />
この映画を観てマーティン・スコセッシ監督が「ヒューゴの不思議な発明」を撮ったのが少し分かった気がしました。<br />
やっぱりアカデミー賞は「ヒューゴ～」にあげたかったなあとちょっと思った1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_CORMAN'S-WORLD.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_CORMAN'S-WORLD.jpg" /><br />
<br />
監督：アレックス・ステイプルトン　出演：ロジャー・コーマン　ジュリー・コーマン　ジーン・コーマン　ジャック・ニコルソン　マーティン・スコセッシ　ロン・ハワード<br />
2011年　アメリカ　原題：CORMAN'S WORLD: EXPLOITS OF A HOLLYWOOD REBEL<br />
（20120507）<br />
<br />
→<a href="http://corman-movie.com/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://corman-movie.com/" target="_blank">http://corman-movie.com/</a><br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>ラブ・アゲイン</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>スティーヴ・カレル主演のコミカルなラブストーリーです。昨年の公開時に観に行けなかったのでDVDでチャレンジしてみました。冴えない中年男性が紆余曲折をしながら妻の愛を取り戻そうとする展開に、素直に楽しめる作品でした。</description>
<dc:subject>や・ら・わ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T18:48:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
スティーヴ・カレル主演のコミカルなラブストーリーです。<br />
昨年の公開時に観に行けなかったのでDVDでチャレンジしてみました。<br />
冴えない中年男性が紆余曲折をしながら妻の愛を取り戻そうとする展開に、素直に楽しめる作品でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>突然に現実を知らされた主人公の危機はなかなか大変でした～<br />
<br />
妻に浮気されて深く傷つき、自己改革に挑んで愛を取り戻そうとする男の物語です。<br />
美しい妻エミリー（ジュリアン・ムーア）と可愛い子供たちに囲まれて幸せだったキャル（スティーヴ・カレル）は<br />
デートでディナーの最中に妻から離婚を考えていると言われ、実は浮気をしたと告白されます。<br />
彼は妻の突然の告白を受け止められず、絶望で呆然としたまま、自分から家を出ると宣言します。<br />
その足でお洒落なバーに乗り込んだ彼は、酔って妻の浮気についてくだを巻くばかりでした。<br />
<br />
そんなキャルの姿を見かねたのは、毎晩バーでナンパをしていたジェイコブ（ライアン・ゴズリング）です。<br />
彼はキャルのダサかったスタイルを変え、ナンパの手ほどきをし、新しい人生を見つけさせようとします。<br />
その甲斐もあってキャルはカッコ良く変わっていきましたけど、心には何かが引っかかっていました。<br />
<br />
それにしても、純情な主人公でした。<br />
奥さんから浮気を告白されて、ショックを受けて自分から家出してしまうなんて泣けます～<br />
そんなちょっと気の毒になってしまう主人公にスティーヴ・カレルはぴったりでした(^^ゞ<br />
彼の奥さん（ジュリアン・ムーア）がつい浮気をしてしまう相手がケヴィン・ベーコンというのも分かる気が…<br />
また、彼を改造していくジェイコブ役のライアン・ゴズリングがカッコいいです～<br />
こういう役を演じていても、そんなに嫌な人間に見えないところがいいですね。<br />
そして、そんなナンパなジェイコブを変えてしまうような恋の相手にエマ・ストーンなのも納得でした。<br />
<br />
キャルの愛の行方は妻の浮気の行方だけでなく、息子の初恋や子供たちのベビーシッターの恋、<br />
そして、ジェイコブが見つけた本当の愛の行方までも巻き込んで迷走して行きました^_^;<br />
そんな展開もちょっと楽しく感じた1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_CRAZY2C-STUPID2C-LOVE.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_CRAZY,-STUPID,-LOVE.jpg" /><br />
<br />
監督：グレン・フィカーラ　ジョン・レクア　出演：スティーヴ・カレル　ライアン・ゴズリング　ジュリアン・ムーア　エマ・ストーン　マリサ・トメイ　ケヴィン・ベーコン　ジョン・キャロル・リンチ　アナリー・ティプトン<br />
2011年　アメリカ　原題：CRAZY, STUPID, LOVE.<br />
（20120506）<br />
<br />
→<a href="tp://wwws.warnerbros.co.jp/crazystupidlove/index.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/crazystupidlove/index.html" target="_blank">tp://wwws.warnerbros.co.jp/crazystupidlove/index.html</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<title>宇宙兄弟</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>
<description>小山宙哉著の同名コミックを小栗旬＆岡田将生主演で映画化した作品です。この二人ならきっと楽しいだろうなあと原作は未読のままチャレンジしてみました。子供の頃の夢に向かって進んでいく二人の姿にワクワクさせられるような物語でした～</description>
<dc:subject>あ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T23:22:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小山宙哉著の同名コミックを小栗旬＆岡田将生主演で映画化した作品です。<br />
この二人ならきっと楽しいだろうなあと原作は未読のままチャレンジしてみました。<br />
子供の頃の夢に向かって進んでいく二人の姿にワクワクさせられるような物語でした～<br />
<br />
<a name="more"></a>そう言えば子供の頃、宇宙の図鑑を見て2012年はどんな生活をしているかなと想像したなあと<br />
ちょっと思い出したりしました(^^ゞ<br />
<br />
31歳の兄・南波六太[ムッタ]（小栗旬）は自動車会社に10年間も勤めていましたけど、<br />
嫌味な上司に頭突きをして会社を解雇されてしまいます。<br />
一方の弟・南波日々人[ヒビト]（岡田将生）は宇宙飛行士として注目を浴びていました。<br />
<br />
そんな中、ムッタの元にJAXAから宇宙飛行士選抜試験の書類選考に受かったという通知が来ます。<br />
兄が解雇されて再就職に翻弄していることを知ったヒビトが無断で応募をしていたのです。<br />
驚いてアメリカにいるヒビトに電話をしたムッタは、俺はお前とは違うのだからと愚痴ってしまいました。<br />
それを聞いたヒビトはムッタに2006年7月9日のテープを聴けと言い放つと電話を切ってしまいます。<br />
仕方なくテープを探して聴き始めたムッタは、幼い頃にUFOに夢中になったことや<br />
自分が弟と宇宙飛行士になると約束したことを思い出して胸が熱くなりました。<br />
<br />
それにしても、やっぱり夢のある物語ですね～<br />
幼い兄弟たちが目を輝かせながら星空を見上げて宇宙の話をする姿はとっても可愛かったです。<br />
また、そのまま大きくなったようなヒビトの笑顔も楽しかったです。<br />
そして、ムッタの弟を思う真剣な眼差しに、どうか二人の夢を叶えさせてくださいと願いながら<br />
スクリーンを見つめていました。<br />
<br />
今年は5月21日に金環日食が見られるのですよね。<br />
子供の頃、図鑑を見ながら2012年に金環日食！と楽しみにしていたことを思い出しました(^^ゞ<br />
この映画を観た子供たちが未来に向かいながら、自分の夢へ歩んでくれると素敵だなあと思った1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_SPACE-BROTHER.jpg" width="180" height="162" border="0" align="" alt="hitsuji_SPACE-BROTHER.jpg" /><br />
<br />
監督：森義隆　出演：小栗旬　岡田将生　堤真一　麻生久美子　濱田岳　井上芳雄　新井浩文　塩見三省　吹越満　森下愛子　益岡徹<br />
2012年　日本<br />
（20120505）<br />
<br />
→<a href="http://www.spacebrothers-movie.com/index.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://www.spacebrothers-movie.com/index.html" target="_blank">http://www.spacebrothers-movie.com/index.html</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<title>機動警察パトレイバー THE MOVIE</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>
<description>近未来の東京を舞台に、人型作業ロボット“レイバー”が使われるようになった世界を描いたアニメです。もう何回も観ている作品なのですけど、先日、今野敏著『夕暴雨』を読んだら、また観たくなってしまいました(^^ゞ久々に観た物語は、じっとりとした東京の得体の知れない暑い夏を感じさせてくれるサスペンスでした。</description>
<dc:subject>か行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T10:40:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
近未来の東京を舞台に、人型作業ロボット“レイバー”が使われるようになった世界を描いたアニメです。<br />
もう何回も観ている作品なのですけど、先日、今野敏著『夕暴雨』を読んだら、<br />
また観たくなってしまいました(^^ゞ<br />
久々に観た物語は、じっとりとした東京の得体の知れない暑い夏を感じさせてくれるサスペンスでした。<br />
<br />
<a name="more"></a>20年以上前のアニメですけど、観始めたらすぐに引き込まれてしまいました～<br />
<br />
レイバーが日常的に使われるようになった世界ではレイバーを使った犯罪が発生し、<br />
警視庁にも“特車二課”という警察用レイバーを駆使するような部署が出来ています。<br />
1999年の夏、東京湾には東京湾改造計画の要となる多重構造の海上プラットホームの<br />
建設工事が着々と進んでいました。<br />
そんな中、工事現場などで使用されていたレイバーが暴走するという事故が次々と発生するようになります。<br />
<br />
レイバー事件に関わる篠原遊馬巡査（古川登志夫）は、その発生率の多さに疑問を抱き、<br />
後藤警部補（大林隆介）の許可の下、独自の調査を始めます。<br />
運転手やレイバーの特徴、発生状況などのデータを比較すると、唯一の共通項目は<br />
最新のレイバー用OS「HOS」を積んでいるということだけでした。<br />
でも、このHOSは最近のレイバーのほとんどに搭載されているので、これが原因となると大混乱を招きます。<br />
せめて、何がトリガーになって暴走を始めるのかを見つけようと必死になっていた篠原は<br />
レイバー搭乗員の泉野明巡査（冨永みーな）との何気ない会話の中で、そのヒントを見つけました。<br />
<br />
それにしても、やっぱり面白かったです。<br />
犯人が自殺してから始まる物語なので、犯人を捕まえるのではなくて<br />
発生し始めたレイバーの問題を解き明かすことが事件の解決になっていきます。<br />
犯人はどんな秘密を抱えながら自殺したのか。<br />
その暗い情熱を知るために犯人の生い立ちを辿る刑事二人が見る光景が印象に残りました。<br />
そして、一人の男の狂気が起こした事件の結末を観た時、その威力の大きさに圧倒されました。<br />
<br />
初めて観た時はレイバーのある世界の面白さや絵のカッコ良さに惹かれたのですけど、<br />
久々に観ると人間関係や彼らの心情を考えるのが面白かったです。<br />
大雨の中、家で観るにはぴったりだったかもとちょっと思った1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_pat.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_pat.jpg" /><br />
<br />
監督：押井守　声の出演：古川登志夫　冨永みーな　大林隆介　榊原良子　池水通洋　井上瑶　二又一成　郷里大輔　千葉繁<br />
1989年　日本<br />
（20120503）<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<title>映画 紙兎ロぺ ～つか、夏休みラスイチってマジっすか!?～</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
<description>昨年までTOHOシネマズに行った時は予告編の前の楽しみになっていた“紙兎ロぺ”の長編アニメです。あのロペが映画になるのも、夏休みを描いた作品なのに5月上映というところも可笑しくて気になっていました。朝から夕方までアキラ先輩とロペの1日は、なかなかの楽しい冒険でした。</description>
<dc:subject>か行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T08:44:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年までTOHOシネマズに行った時は予告編の前の楽しみになっていた“紙兎ロぺ”の長編アニメです。<br />
あのロペが映画になるのも、夏休みを描いた作品なのに5月上映というところも可笑しくて気になっていました。<br />
朝から夕方までアキラ先輩とロペの1日は、なかなかの楽しい冒険でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>ロペの従兄弟ノリユキくんとアキラのお姉さんは最強コンビでした～<br />
<br />
アキラ先輩とロペの夏休み最後の1日を描いた作品です。<br />
夏休みを惜しむように朝から二人は遊んでいます。<br />
学校のプール、ラジオ体操、川釣り。どれも楽しそうです。<br />
でも、アキラ先輩には心配なことがひとつあります。<br />
実は一番手間のかかる宿題・自由研究が終わっていないのです。<br />
<br />
研究材料を探しにロペを連れて図書館へ行ったアキラ先輩は、図鑑に載っている“つちのこ”に目を留めます。<br />
オレの自由研究はこれだ！と意気揚々と宣言したアキラ先輩は、つちのこ採集に出かけることにします。<br />
でもその頃、アキラ先輩が公園で拾ったものを追って、怪盗団が必死に彼らを追いかけていました^^;<br />
<br />
それにしても、やっぱりゆる～い雰囲気の作品でした～<br />
何となく可笑しくて、たまに笑ってしまうという感じです。<br />
その笑いが好きな人ならOK。ダメな人なら全く笑わないかも^^;<br />
とりあえず、試写会場では私も含めて笑いに溢れていました(^^ゞ<br />
<br />
観終わった後、ロビーでは着ぐるみのアキラ先輩とロペが写真撮影に登場していました。<br />
大きくなっても可愛いなあと思うのと同時に、あっ立体だとちょっと可笑しかった1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_ROPE.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_ROPE.jpg" /><br />
<br />
監督：内山勇士　青池良輔　出演：ウチヤマユウジ　篠田麻里子　バカリズム　ふかわりょう　ジョージ・ウィリアムズ　チャド・マレーン　LiLiCo　ピエール瀧<br />
2012年　日本<br />
（20120501）<br />
<br />
→<a href="http://kamiusagi.jp/index.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://kamiusagi.jp/index.html" target="_blank">http://kamiusagi.jp/index.html</a><br />
<a href="http://kamiusagi.jp/index.html" target="_blank"><img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/ROPE.jpg" width="262" height="98" border="0" align="" alt="ROPE.jpg" /></a><br />
<br />
追伸<br />
この映画は試写会で観ました。公開は5月12日以降の予定です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>僕等がいた 後篇</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>3月に公開した「僕等がいた」シリーズの後篇です。前篇で矢野が東京へ行ってからどうなってしまったのだろうと、恋の行方が気になっていました。矢野を襲う哀しい運命の痛みと共に、最後まで矢野を想い続ける高橋の強さが心に残るような作品でした。</description>
<dc:subject>は行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T23:52:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
3月に公開した「<a href="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03" target="_blank">僕等がいた</a>」シリーズの後篇です。<br />
<a href="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03" target="_blank">前篇</a>で矢野が東京へ行ってからどうなってしまったのだろうと、恋の行方が気になっていました。<br />
矢野を襲う哀しい運命の痛みと共に、最後まで矢野を想い続ける高橋の強さが心に残るような作品でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>7年間の年月は過酷でした(T_T)<br />
<br />
17歳で出会った矢野（生田斗真）と高橋（吉高由里子）の恋を描いた作品の東京編です。<br />
東京と釧路という遠距離の中で、二人は強い想いを持ち続けます。<br />
毎夜5分だけ電話をし、写メを撮っては交換し合っています。<br />
その想いの強さは、例え高校のクラスメートに冷やかされても変わりません(^^ゞ<br />
電話をしている時の矢野の笑顔は格別で、もう本当に高橋が好きなんだなあという気持ちが<br />
真っ直ぐに伝わって来ました。<br />
<br />
でも、矢野の人生は母親の存在によって少しずつ壊れていきます。<br />
もとも母親の仕事の都合で釧路から東京へ出て来たのですけど、<br />
その母親は不景気で簡単にリストラされてしまいます。<br />
矢野は自分の進学費用を稼ぐために、高校では禁じられているバイトの時間を増やし、<br />
勉強の時間は減る一方です。<br />
しかも、睡眠時間まで削って働いているために成績はどんどん落ちていきます。<br />
それでも頑張ろうとしていた矢先、母親からバイト先にいた矢野に電話が入りました(>_<)<br />
<br />
それにしても、矢野の人生は過酷でした。<br />
彼の周りには死が付きまとっているみたいです。<br />
そして、彼はその一つ一つに傷付いていきます。<br />
しかも、過去からの亡霊のように山本有里（本仮屋ユイカ）がどこまでも追いかけてきます。<br />
一体どれだけ高校生の彼の人生はハードになるのかと思いながらスクリーンを見つめていました。<br />
そして、そんな苦しみにあえぐ彼を支えたのは、やっぱり高橋との思い出なのだなと思うと<br />
彼女への想いがどれだけ強かったのかが理解できました(T_T)<br />
<br />
ラストの映像の美しさに、二人の想いが凝縮されていたような気がしました。<br />
二人と彼らを見守った全ての人が幸せになりますようにと願いながら見終わった1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_bokura-ga-ita-2.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_bokura-ga-ita-2.jpg" /><br />
<br />
監督：三木孝浩　出演：生田斗真　吉高由里子　高岡蒼甫　本仮屋ユイカ　比嘉愛未　麻生祐未<br />
2011年　日本<br />
（20120430）<br />
<br />
→<a href="http://bokura-movie.com/index.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://bokura-movie.com/index.html" target="_blank">http://bokura-movie.com/index.html</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<title>幸せの教室</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
<description>トム・ハンクス監督＆脚本＆主演で創られたハートフルなドラマです。ジュリア・ロバーツと一緒のシーンを予告編で観て面白そうだなと気になっていました。トム・ハンクスらしい優しさが伝わってくるような、ちょっと可愛らしい作品でした。</description>
<dc:subject>さ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T14:10:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
トム・ハンクス監督＆脚本＆主演で創られたハートフルなドラマです。<br />
ジュリア・ロバーツと一緒のシーンを予告編で観て面白そうだなと気になっていました。<br />
トム・ハンクスらしい優しさが伝わってくるような、ちょっと可愛らしい作品でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>主人公の人生はコミュニティ・カレッジとの出会いで変わっていきました。<br />
<br />
学歴を理由にリストラをされてしまった主人公が新たな人生を歩み出すまでの物語です。<br />
ラリー・クラウン（トム・ハンクス）は働くことが好きで、職場では何度も表彰されているような人です。<br />
そんな彼が仕事中に呼び出されます。<br />
また表彰かと意気揚々と上司の前へ行くと、意外にもリストラを宣告されてしまいます。<br />
理由は職場の業績ではなく、彼が高卒だからということだけが理由でした。<br />
<br />
彼は家に帰ると立ち上がれないほど落ち込みます。<br />
彼が落ち込む理由は職場を失ったということ以上に経済的な危機に陥るためです。<br />
以前に離婚をした時、妻の分のローンも引き取って家のローンを一人で払っていました。<br />
今、職を無くすと債務不能に陥って家まで無くしてしまいます。<br />
途方に暮れてしまった彼がとりあえずの資金としてガレージセールを始めると、隣人が声をかけてきて<br />
学歴ならとコミュニティ・カレッジを薦めてくれました。<br />
<br />
それにしても、トム・ハンクスらしい雰囲気の作品でした。<br />
コミュニティ・カレッジという制度を知らなかったのですけど、気軽に行ける短大みたいなものなのですね。<br />
トム・ハンクス自身もコミュニティ・カレッジに通った経験があるということで、<br />
そこで多くの仲間が出来て人生が変わったそうです。<br />
<br />
今作の主人公もガソリン代のかかる車をやめてバイク通学になり、友達が出来たことから<br />
服装や価値観などがどんどん変わっていきます。<br />
大学の授業で学んだことからも世界が広がり、自己表現の大切さや方法を知ることが出来ました(^^)<br />
また、そんな中で表現力講座にやって来たテイノー先生（ジュリア・ロバーツ）との出会いが<br />
彼の心を掴んだと同時に、先生自身の人生を見直すきっかけになったのも楽しかったです。<br />
<br />
最近は教授とか良いお父さんという役が多かったトム・ハンクスの、お茶目な姿が見られて面白かったです。<br />
観終った時、ちょっとゆるい雰囲気に心がほっとしているような1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_LARRY-CROWNE.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_LARRY-CROWNE.jpg" /><br />
<br />
監督：トム・ハンクス　出演：トム・ハンクス　ジュリア・ロバーツ　ググ・バサ＝ロー　ウィルマー・バルデラマ　ブライアン・クランストン　セドリック・ジ・エンターテイナー　<br />
2011年　アメリカ　原題：LARRY CROWNE<br />
（20110427）<br />
<br />
→<a href="http://disney-studio.jp/movies/shiawase/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://disney-studio.jp/movies/shiawase/" target="_blank">http://disney-studio.jp/movies/shiawase/</a><br />
<br />
追伸<br />
この映画は試写会で観ました。公開は5月11日以降の予定です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<title>トロール・ハンター</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
<description>ノルウェーの大自然を舞台に童話の世界の生き物だと思われている“トロール”を追跡した作品です。スウェーデン映画はたまに観ますけど、ノルウェー映画ってお目にかからないなとちょっと気になっていました。ドキュメンタリー風に展開されながらも、いろいろと謎のトロールが登場してきて、ちょっとサスペンスっぽい物語になっていました。</description>
<dc:subject>た行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T08:45:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ノルウェーの大自然を舞台に童話の世界の生き物だと思われている“トロール”を追跡した作品です。<br />
スウェーデン映画はたまに観ますけど、ノルウェー映画ってお目にかからないなとちょっと気になっていました。<br />
ドキュメンタリー風に展開されながらも、いろいろと謎のトロールが登場してきて、<br />
ちょっとサスペンスっぽい物語になっていました。<br />
<br />
<a name="more"></a>トロールの大きさと、ドシンドシンと歩く音に圧倒されました～<br />
<br />
大学生のグループが熊の密猟者のインタビューに挑戦しようと追いかけたところから始まる物語です。<br />
大学生でドキュメンタリー風と言えばすぐに思い出すのが「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。<br />
あれはもう、とにかく怖がらせるぞという雰囲気に満ちた作品でしたけど、<br />
今作はホラーテイストではなくて、とにかく謎を追いかけようとする大学生たちの姿を撮った作品でした(^^ゞ<br />
<br />
大学生3人組は、社会問題として密猟者を取り上げようと追いかけていましたけど、<br />
実はその密猟者ハンス（オットー・イェスパーセン）がトロール･ハンターでした。<br />
熊の密猟者よりもトロールの方が断然面白いので、彼らはすぐにハンスに付いてトロールを撮影しようとします。<br />
でも、それは彼らの運命を大きく変えた瞬間となりました(-_-)<br />
<br />
それにしても、トロールはいろいろいるのですね～　今作でも3種類登場しています。<br />
それぞれの特徴をハンターが解説しながら追いかけているので、<br />
何も知らない私でも、トロールってこういうものなのかと理解出来ました。<br />
そして、何と言っても大きいです～<br />
その迫力ある姿を森林や荒野の風景と共にちゃんと映し出しているところが面白かったです。<br />
また、映像だけでなく、秘密の政治組織やトロールを倒した後の処理方法なども出てきて、<br />
本当にリアルな展開になっていました(^^ゞ<br />
<br />
難点は手ぶれする映像が多いので、乗り物酔いのする私にはちょっとキツイところがあったこと。<br />
正直、しっかりと観ていると酔いますので、気楽に家でDVDの方が楽しめるかもと思いました^^;<br />
観終わった時、北欧の伝説の妖精ってすごいなあとちょっと思った1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_TROLL-HUNTER.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_TROLL-HUNTER.jpg" /><br />
<br />
監督：アンドレ・ウーヴレダル　出演：オットー・イェスパーセン　グレン・エルランド・トスタード　ヨハンナ・モールク　トマス・アルフ・ラーセン　ハンス・モルテン・ハンセン　<br />
2010年　ノルウェー　原題：TROLL JEGEREN/TROLL HUNTER<br />
<br />
→<a href="http://troll-hunter.jp/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://troll-hunter.jp/" target="_blank">http://troll-hunter.jp/</a><br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25">
<title>ポテチ</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>
<description>伊坂幸太郎著の短編を中村義洋監督＆濱田岳さん主演で映画化した作品です。仙台のパワーが詰まった映画と聞いていたので、チラシを観た時から気になっていました。68分という短い時間の中で、主人公の揺れ動く心情が爽やかに描かれていました(^^)</description>
<dc:subject>は行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T23:09:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
伊坂幸太郎著の短編を中村義洋監督＆濱田岳さん主演で映画化した作品です。<br />
仙台のパワーが詰まった映画と聞いていたので、チラシを観た時から気になっていました。<br />
68分という短い時間の中で、主人公の揺れ動く心情が爽やかに描かれていました(^^)<br />
<br />
<a name="more"></a>野球場のシーンが楽しそうでした～<br />
<br />
公園のシーンから始まる物語です。<br />
今村（濱田岳）と黒澤（大森南朋）がベンチに座って話をしています。<br />
どちらかというと今村が黒澤を呼び出して、何か相談をしています。<br />
しかも、黒澤は空き巣のプロらしいのです。<br />
でも、今村はちょっとピントの外れた話ばかり^_^;<br />
さすがに黒澤が呆れて去ろうとすると、今度は凄い発見をした！と言い始めます。<br />
そして、もう一度座りなおした黒澤に向かって、その発見と自分の悩みを語り始めました。<br />
<br />
物語は今村が恋人・若葉（木村文乃）と共に空き巣に入っている場面へと変わっていきます。<br />
若葉は空き巣のプロではなくて、恋人の仕事ぶりを見たいと付いてきただけです。<br />
でも、今村は獲物を見つけられない上に、リビングにあった筋トレ用の機械を使おうとしても動かせません^_^;<br />
何だかのんびりしていますけど、実はその家の住人はプロ野球選手・オザキ（阿部亮平）で<br />
彼の球団は試合中でした(^^ゞ<br />
しかも、そのオザキは今村と同郷のヒーローで、生年月日が今村と一緒なことも分かっています。<br />
そんなオザキの功績を野球音痴の若葉に今村が熱く語っていると、何故か電話が鳴り始めます。<br />
そして、物語は大きく動き始めました。<br />
<br />
それにしても、何だかみんなちょっと面白い人たちでした。<br />
オザキのことになると自分を忘れるほど熱くなる今村。<br />
そんな今村をちょっと心配している若葉。<br />
今村が頼りにしていて、いつもどこを見ているかよく分からない黒澤。<br />
そんな3人の気持ちは今村を中心に動き始めます。<br />
やがて3人の心が交差する野球場のシーンは、本当の試合を観ているようで、<br />
思わず主人公たちと一緒の気持ちになって試合の行方を見つめていました。<br />
<br />
映画全体が伊坂幸太郎＆中村監督らしくて楽しかったです。<br />
観終った時、主人公はこれからどんな母子関係を作っていくのかなとちょっと気になった1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_POTECHI.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_POTECHI.jpg" /><br />
<br />
監督：中村義洋　出演：濱田岳　木村文乃　大森南朋　石田えり　中林大樹　松岡茉優　阿部亮平　桜金造<br />
2012年　日本<br />
（20120425）<br />
<br />
→<a href="http://potechi-movie.jp/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://potechi-movie.jp/" target="_blank">http://potechi-movie.jp/</a><br />
<br />
追伸<br />
この映画は試写会で観ました。仙台では先行上映中。全国公開は5月12日以降の予定です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23">
<title>タイタンの逆襲</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23</link>
<description>サム・ワーシントン主演のアクション大作『タイタンの戦い』の続編です。2年前に観た冒険は敵もおなじみのメドゥーサやクラーケンが登場したので楽しんだ記憶があります。今回はあまりにも敵が圧倒的にパワフルだったのでびっくりでした。</description>
<dc:subject>た行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T00:07:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
サム・ワーシントン主演のアクション大作『<a href="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2010-04-14-1" target="_blank">タイタンの戦い</a>』の続編です。<br />
2年前に観た冒険は敵もおなじみのメドゥーサやクラーケンが登場したので楽しんだ記憶があります。<br />
今回はあまりにも敵が圧倒的にパワフルだったのでびっくりでした。<br />
<br />
<a name="more"></a>神さまがとても脆く見えました～<br />
<br />
ゼウスの子で半神のペルセウス（サム・ワーシントン）の世界の存亡をかけた戦いを描いた作品です。<br />
今回は人間の信仰心が薄れてしまって神のパワーが弱まった上に、冥界の王ハデス（レイフ・ファインズ）が<br />
戦いの神アレス（エドガー・ラミレス）と組んでゼウス（リーアム・ニーソン）を苦しめます。<br />
<br />
不死と思われていた神も、人間の心が神から離れてしまうと弱くなって生きられません。<br />
しかもあの世へ行く人間と違って、神は死んだら消滅してしまうのです。<br />
消滅への恐怖からハデスは、かつて弟ゼウスと協力して倒した父親クロノスにゼウスを差し出し、<br />
自分に永遠の命を約束してもらおうと企みます。<br />
そして、クロノスの復活と共に世界は崩壊の危機へと向かってしまいました。<br />
<br />
それにしてもサム・ワーシントンは相変わらず泥だらけで戦っていました～<br />
最初は泥だらけだけど平和に漁をしていると思っていたら、翌日には怪物が出てきて再び戦いの連続です。<br />
しかも、今回の旅の仲間は何とも頼りない従兄弟アゲノール（トビー・ケベル）。<br />
強気の女王アンドロメダ（ロザムンド・パイク）も頑張っていますけど、<br />
やっぱりペルセウスは一人で戦いを背負って行かなくてはなりませんでした^_^;<br />
<br />
それでも頑張るペルセウスはやっぱりヒーローでした(^^ゞ<br />
観終った時、お父さんは息子のためだったらこんなにも強くなるのだなあとニッコリした1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_WRATH-OF-THE-TITANS.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_WRATH-OF-THE-TITANS.jpg" /><br />
<br />
監督：ジョナサン・リーベスマン　出演：サム・ワーシントン　リーアム・ニーソン　レイフ・ファインズ　ロザムンド・パイク　トビー・ケベル　ビル・ナイ　ダニー・ヒューストン<br />
2012年　アメリカ　原題：WRATH OF THE TITANS<br />
（20120423）<br />
<br />
→<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/clashofthetitans2/index.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/clashofthetitans2/index.html" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/clashofthetitans2/index.html</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22">
<title>アーティスト</title>
<link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</link>
<description>昨年の賞レースを席巻したモノクロ＆サイレントのドラマです。本当はすぐに観に行きたかったのですけど、サイレントで美しい音楽が流れている作品なので疲れている時に観に行ったら、きっと夢の国に行ってしまうだろうと復活するまで待っていました。ちょっと面白い手法の中で、優しくて愛おしくなるようなラブストーリーが描かれていました。</description>
<dc:subject>あ行</dc:subject>
<dc:creator>non_0101</dc:creator>
<dc:date>2012-04-22T18:27:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年の賞レースを席巻したモノクロ＆サイレントのドラマです。<br />
本当はすぐに観に行きたかったのですけど、サイレントで美しい音楽が流れている作品なので<br />
疲れている時に観に行ったら、きっと夢の国に行ってしまうだろうと復活するまで待っていました。<br />
ちょっと面白い手法の中で、優しくて愛おしくなるようなラブストーリーが描かれていました。<br />
<br />
<a name="more"></a>サイレント映画の時代が垣間見れて楽しかったです～<br />
<br />
1920～1930年代のサイレントからトーキーに変移する映画業界を舞台に描いたラブストーリーです。<br />
主人公のジョージ・ヴァレンティン（ジャン・デュジャルダン）はサイレント映画の大スターです。<br />
豪邸で美しい妻や可愛い愛犬、そして忠実な執事クリフトン（ジェームズ・クロムウェル）と<br />
快適な暮らしをしています。<br />
もちろん彼の出る映画は全て大ヒットし、多くの女性の人気を集めていました。<br />
<br />
そんな頃に出会ったペピー・ミラー（ベレニス・ベジョ）はジョージに憧れる若い女優志望のひとりです。<br />
彼女の心は彼に届きますけど、だからと言って何があったわけではありません。<br />
ただ、彼と出会ったことがきっかけで彼女はどんどん前進し、映画がトーキーに変わった時には<br />
押しも押されぬ人気スターになっていました。<br />
人々は彼女の声を求めたのです。<br />
でも逆にトーキーを拒否したジョージは一気に人々から忘れ去られていきました(T_T)<br />
<br />
それにしても、おとぎ話のような可愛らしさを感じるラブストーリーでした。<br />
モノクロ＆サイレントで描かれているので、じっくりと向き合って観てしまいます。<br />
その中で描かれている純粋な愛はジョージの頑なな心を少しずつ溶かしていきます。<br />
そして物語が進むに連れて、映画の魔法を信じたくなるような気持ちになりました。<br />
<br />
ラストシーンのタップダンスは心に残る名シーンとなりました。<br />
こんなに優しい作品なら世界中に愛されるのも納得だなあと感じた1本です。<br />
<br />
<img src="http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_ARTIST.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_ARTIST.jpg" /><br />
<br />
監督：ミシェル・アザナヴィシウス　出演：ジャン・デュジャルダン　ベレニス・ベジョ　ジョン・グッドマン　ジェームズ・クロムウェル<br />
2011年　フランス　原題：THE ARTIST<br />
（20120421）<br />
<br />
→<a href="http://artist.gaga.ne.jp/" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>　<a href="http://artist.gaga.ne.jp/" target="_blank">http://artist.gaga.ne.jp/</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

